育児

小学校低学年苦手でも書ける読書感想文!2020年おすすめの本と例文!

こんにちは、Nikoです!

今年の夏休みは例年よりも短い夏休みになりましたね。

子供たちも、親御さんも子供の夏休みの宿題に追われる日々だったのではないでしょうか?

うちの子供の学校では、(夏休みは短いけれど)宿題は昨年と同じくらい出ました( ノД`)…

もちろん短い分、宿題も少ないという学校もあったと思います。

一番悩むのは、読書感想文だと思います。本が好きな子や文章を書くのが得意な子は

自分から進んでスラスラ書いてしまうのでしょうが、うちの子供は苦手なようで全然進まなかったです(笑)

そこで今回は「小学校低学年苦手でも書ける読書感想文!2020年おすすめの本と例文!」と題してお送りしたいと思います。

小学校低学年苦手でも書ける読書感想文!

小学校低学年の1,2年生の頃はまだそんなに文章力がありません。

ですので、親御さんに手伝ってもらわないと書けないという子が多いかもしれません。

そこで、子供が書きやすいように親御さんのほうから質問をしてあげるといいと思います。

まず、お子さんに本を読んでもらいます。最初から最後まで通して2回ほど。

本の内容がだいたい頭に入ったら、お子さんと一緒に今度は見開き1ページを読んで

このページに対して誰がどうしているかなど、そのページの様子を聞きます

そして同じくこのページに対して、どう思ったかなどを聞きます

その時に自分でメモを取らせます。(メモは親御さんが書いても構いません)

それを最後のページまで繰り返します。

すると、そのメモに書いた内容を上手くつなげて文章を作ることができます。

そのページの様子を聞くことで本の内容と、自分の思ったことが手に入ります。

そして最後に、この本を読んでどんなふうに自分の生活

生き方に活かしていくかを書いてまとめます。

これだけで、原稿用紙2枚なんてすぐにかけてしまいます。逆に足りないくらいです(笑)

ですが、それだと多すぎてしまうので

この中で一番気に入った部分(好きな場面)を書くのがいいでしょう。

自分の好きな場面なら、自分の感想も書きやすいからです。

ポイントは・・・

最初から完璧を求めようとしないことです!

高学年になると起・承・転・結】のように書くのが理想とされていますが

低学年の時はそこまでの完璧さは求めずに

次の学年に向けての練習だと思って書かせるといいです。

字の間違いや抜けはないか見直そう!

読む人にわかりやすいようにまとめて出来上がりです。

 

うちの子供も感想文を書くのが苦手ですが、(いやだ!書きたくない!のレベルです(笑))

この方法でやってみたら2時間くらいで、書き終わりました。

「あんなに嫌がってたのに、こんなにすぐに終わるとは・・・涙」本当に驚きです。

ただ単に、本を読んで思ったことを書いてと言っても本人は書き方もわからないので書いてはくれません。

なので、一緒に読んで手伝ってあげるのが大切です。(1年生)

2年生になった我が子は、今年は自分一人で書いていました。

2020年おすすめの本と例文!

今回、小学校低学年(1,2年生)のお子さんにオススメする2020年読書感想文用の課題図書は・・・

「ながーい5ふんみじかい5ふん」 です。

この本の主な登場人物は「男の子」です。

男の子が、色々な【5分】に遭遇します。

列にならぶ5分は長いけど、ジェットコースターの5分はあっという間に終わってしまいます。

同じ5分でも、全然違っておもしろい

長いと感じるときはどんなときで、短く感じるときはどんなときでしょう?

本当にあっという間の5分だけれど、長くも短くも感じてしまいますよね・・・

子供の5分と大人の5分は感じ方が違いますよね。

 

例文

 わたしは、この本の中でいちばん心にのこっているところは、はいしゃさんに行ってじゅんばんをまっているところです。

わたしもはいしゃさんがきらいなので、じゅんばんをまっているときはドキドキするし、じぶんのばんがすぐにこなければいいなと思ってしまいます。

5ふんでおわるからねといわれても、その5ふんがわたしにはすごく長くかんじてこわいです。

ジェットコースターにのったり、あそんだりすきなことをしているときの5ふんは、あっというまなのに、じゅんばんをまっているときやはいしゃさんにいったとき、車にのっているときの5ふんは長くかんじます。

まっているだけのじんせいだとつまらないけど、すきなことをたくさんやるじんせいならたのしいと思います。

わたしも、あっというまのじんせいをたいせつに、たのしくすごしていきたいとおもいます。

是非皆さんも読んでみて下さい。

こんな感じにまとめてみました。

お子さんが書きやすい場面をメインにしてあげると、スラスラ書けると思います。

まとめ

今回は「小学校低学年苦手でも書ける読書感想文!2020年おすすめの本と例文!」と題してお送りしました。

低学年のうちは、来年の為の練習という感じで書かせることが大切です。

完璧を求めすぎないようにすると、子供も親御さんも楽に書けると思います。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。